≪この日記は「第九」ってむずかしいそう、、、とお思いのみなさまに

 

安心して気軽に参加してほしいという思いから、

 

合唱・ドイツ語初心者であるわたくしの体験を書いています≫

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

みなさま、こんにちわ。今回は練習2回目のお話となります。

 

 

その前に、、

 

わたくし、前回(初回)終了後、みなさまにおいつけるよう、

 

練習が必要であると強く感じました。

 

 

そこで、テノールのパートを繰り返し聴けるようなものがないかと、

 

スマートフォンのアプリ検索していると。

 

ベートーベン交響曲第九番 合唱パート別 練習アプリというのがあるじゃないですか。(以下、赤文字カッコ内はわたくしのこころの声です)

 

「これや!」

 

 

さっそく、ダウンロードして聞いてみる。

 

なぜか、数十秒ですぐ曲が終わってしまう。

 

もう一回再生マークを押してみる。

 

さきほどと同様にすぐ終わる。

 

「なぜすぐに終了する!?」

 

 

よく見ると、おためし用のもので、ちゃんと全部聞こうとすると有料のようである。

 

「世の中そんなにあまくないか、、」

 

「なんぼやねん!」

 

 (↑「つっこみ」風のこころの声です)

 

メガネをはずし、スマートフォンの小さな画面に目を近づけてみる。

 

「えっ!2400円 でか!(トーンダウン)

 

200〜300円とたかをくくっていたわたくしには衝撃的な金額です。

 

わたくしの月間予算という観点からみても、これはなかなかのものです。

 

しかし、結局は練習したい気持ちが勝ち購入をいたしました。

 

「おお!ベートーベン降臨!」

 

 

それから一週間以上、

 

通勤時間にひたすらテノールのパートを聞いて、今回の第2回目の練習にのぞんでいます。

 

今日のわたくしは前回とは一味違うはず

 

きっと、、、

 

「体(耳)が覚えた歌声がでるはず!」

 

先生が前回出された宿題(楽譜に日本語読みを書き込んでくる)もちゃんと終わらせています。

 

わたくしの後ろ姿にも少し余裕が感じられます。(緑色のシャツがわたくしです)

 

また、本日はこの「第九」事業にご協力をいただいく「なかもずグリークラブ」の方も1名、ウェスティ(当館)での練習にご参加いただけることとなりました。

 

わたくし、その方が楽譜をお持ちでないかと思い、一緒に見ていただこうとしたところ、素敵な声で「大丈夫です」。心強いお返事をいただきました。

 

「おおー!普段から合唱をしている方は

 

 楽譜なしでも歌えるのか!?(驚き)」

 

さらに、お話をお聞きすると、第九合唱経験ありとのことでした。

 

身の程を知らないわたくしは、こう思いました。

 

「ふふっ。今日の私と同じですね。」

 

「体(耳)が覚えているタイプですね!」

 

(のちほどわたくしは実力の違いを知ることになります)

 

さて、先生のご指導のもと、練習を開始しました。

 

ひたすら聞いてきたこともあり、前回よりは自信をもって声が出ている気がします。

 

「あれ!」

 

「でも、これはわたくしの声かな?

 

 ではないような・・・」

 

そーと、視線をお隣の方へ、、、

 

「わぁっ!めちゃめちゃええ声でてる!」

 

「しかも!音程も上手に上がったり、

 

 下がったり」

 

わたくし、どうやらお隣の歌声を含めて自分の歌声と勘違いしていたようです。

 

というより、うまい人の歌声にひっぱられて、前回より声がでていたように思います。

 

「なるほど!上手な人の近くだと声も

 

 出るし、つられてうまく歌えるのか」

 

わたくしが、私財(2,400円)を投げ打って購入したスマートフォンのアプリの効果もあったと思いますが、

 

(というより、思いたい)

 

今回の経験によりわたくしがみなさまにお伝えできることは、

 

経験者の近くで歌えば、

 

 いつもより声がでる!

 

以上

 

 番外編  

 

 第2回の練習終了時に先生からパート別の歌声が入った音源をいただきました。

 

 アプリを買わなくても十分これで耳コピーできそうです。

 

 わたくし事務所にもどり、第九事業を担当するディレクターに聞きました。

 

 「このスマートフォンのアプリ買ったのもったいなかったかな、、、」

 

 「これはこれで良いと思いますよ。

 

  楽譜を見ながら聞けるところも

 

  いいんじゃないでしょうか」

 

 わたくし、思わず

 

 「そうやんな!これはこれで価値あるやんな」

 

 (そう言ってほしくて、聞いていたのですが)

 

 

 事業ディレクターがさらにアプリを見ていると

 「あれっ、これ歌っているの大学の先輩です」

 

 わたくし、

 

 「くっ!きたかっ!」

 

 「いつもの業界出身をにおわせる発言」

 

 しかし、

 今日は、いつもわたくしをフォローしてくれるデキル館長代理がいない。

 

 「分が悪い、、聞き流しておこう」

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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